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Profile

日本福祉大学社会福祉学部卒業後、舞台俳優を志し名古屋演劇アカデミー第5期に入所。
在籍中にミュージカル「ザ・ファンタスティックス」のオーディションに合格、主演デビュー。ほぼ同時期に上演したアカデミー卒業公演「子供の時間」では、主役カレン役を演じる。
ミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」マリア役で注目され、さらに活動の幅が広がる。
テレビキャスター、FM番組のパーソナリティ、ラジオレポーター、テレビドラマ・ラジオドラマへの出演など、メディアへ登場すると同時に、歌手としての第一歩を記すファーストコンサートを開く。
その後、作曲家大野栄潤氏と組んだボーカルユニット「歌時香」で作詞・メインボーカルを担当。オリジナル曲を収録したCDアルバム5枚を発表。太平洋フェリー(名古屋-仙台-苫小牧)でのラウンジコンサートをはじめ様々なステージで歌い、語る。
また、作詞家、エッセイストとしても多数の作品を発表。
「声を出し言葉を磨き自己を開花させる」講座を各自治体や大学のオープンキャンパス、カルチャーセンターなどで数多く開催。常時10か所以上の教室で指導。
その門下生で構成する「ことばのまなびや」を主宰。その舞台公演は、単なる発表会の枠を越えた舞台公演として注目されている。
1996年、名古屋市守山文化小劇場の建設をきっかけに設立した「守山の文化を考える会」に参加。1999年の開館公演を皮切りに劇場での企画に長年参加。そのなかで2006年に上演した音楽物語「サキちゃんのおくりもの」では、台本を書き母親役を演じ、2006年度名古屋市民芸術祭審査員特別賞を受賞。
この作品をはじめ守山の舞台で声楽家の美口啓子氏と作詞・作曲コンビを組み創作した楽曲から10曲をCDアルバムに収録、2007年末に発表。高い評価を得る。
2008年8月9日、「ありがとうLIVE」を区切りに活動をいったん休止。
2008年8月25日、49歳6か月で第三子を出産。
2009年以降、ボイスパフォーマーとしての活動、ことばのまびやの活動など、徐々に再開。
2022年12月、石彫家川井信一氏との共著「20の詩画 境界線の記憶」が注目される。
2023年7月に開いた「白樺八靑ボイスパフォーマンスライブ」が高い評価を得る。
2024年11月守山文化小劇場25周年企画オリジナルミュージカル「ひびきあう生命(いのち)」で、制作、脚本を担当。
2025年、令和6年度名古屋市芸術奨励賞を受賞。
ことばのまなびや 主宰
守山の文化を考える会 代表
愛知芸術文化協会(ANET)文化政策委員
音楽集合体 コスモアルテ 代表
Artwork
Movie
きみのあした♪プロジェクト「イキル チカラ」(白樺八靑企画)
名古屋市文化振興事業団×ANET コラボ企画
白樺八靑 初監督作品
Lesson
白樺八靑による講座・レッスンのご案内
詩・童話・エッセイ・小説・シナリオ・古典文学…。
さまざまな「ことば」の表現を学びます。
ボイスパフォーマーとして多彩に活躍する講師、白樺八靑が選んだテキストで楽しくレッスン。
毎回、呼吸法やストレッチ、発声練習を行い、基礎力もアップさせます。
笑いが絶えない楽しいレッスンで自己表現力を磨き、心も身体もリフレッシュしましょう!
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